NISSAY

Play, Support. さあ、支えることを始めよう。

Supporters' Eye

「もっとやれる」。
その背中を押してあげたい。

山下小百合 / 鈴木希美代(千葉ホークス マネージャー)&
千葉ホークスの選手達

やました さゆり

山下 小百合

車いすバスケットボールチーム、千葉ホークスマネージャー。東京メディカルスポーツ専門学校出身。理学療法士の資格を持ち、マネージャー業務に加えトレーナーとして選手のコンディショニングやマッサージなども行う。笑顔がさわやかなムードメーカー的存在。

初めて見た車いすバスケの
試合に感動してスタッフに。

もともとトレーナーの道を目指して理学療法士の学校に通っていたんです。その時に先生から車いすバスケの事を教えてもらい、興味を持ち始めました。ある時、車いすバスケの大会のサポートにボランティアで参加させて貰ったのですが、初めて目の前で見た試合が凄い迫力で感動したんですよ。それで、「近くで関わってみたい」と思って先生の紹介で千葉ホークスのスタッフになりました。

チームの中で、頼られる存在でありたい。

理学療法士の資格があるので、選手からは身体に関する事やトレーニング法などを聞かれる事もあります。そんな時も一緒に考えて、いいアドバイスができる存在でありたい。また口数が少ない選手にも、こまめに声をかけて考えている事を気軽に話して貰えるよう心がけています。このチームは私が「こんな練習法はどうですか?」と提案するとすぐ取り入れてくれる雰囲気があるので嬉しいですね。

選手の気持ちを、一番近くで
共有できることが嬉しい。

中高と自分もスポーツをしていたんですけど、普通大人になるとスポーツに関わる機会が減っていくじゃないですか。でもマネージャーという仕事をする中で、選手たちの熱さだとか、悔しいとか嬉しいとか……そういう気持ちをすぐそばで一緒に感じられるのは凄くありがたいし、楽しいです。

車いすバスケって、とにかく格好いいんです! 選手たちもスキルを上げていく事に凄く貪欲ですし、日々何らかの変化がある。だから勝敗はもちろんですが、一人一人が強くなっていくことが嬉しいんです。私はそこを支えていきたいなって。

車いすバスケの選手は、それぞれで脚の状態や自由のきく範囲が違うのでマッサージなども気を遣います。だから身体の事はもちろん、車いすの構造なども勉強してより選手目線でサポート出来るようになりたいですね。

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