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車いすバスケットボール

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東京2020パラリンピックの感動・興奮を日本中に。

車いすバスケットボールは、1960年に初めてパラリンピック競技になりました。
多様な個性を持った5人のアスリートが1つのチームとなり、
コートの中をダイナミックに躍動するこのスポーツは
私たちにパラリンピック競技の感動・興奮を教えてくれます。

日本生命は、まもなく訪れる東京2020パラリンピックと、
それに向けて頑張るすべての車いすバスケットボール選手とそれを支えるすべての人々を応援し、
日本中に車いすバスケットボールの、パラリンピックの感動・興奮を広げてまいります。

車いすバスケットボール特有のルール

01基本のルール

一般のバスケットボールとほとんど同じルールです。5×5の対戦で、10分間のピリオドを4回行う試合です。各ピリオドの間にはインターバル(ハーフタイム)が入ります。

基本のルール

02特有のルール

トラベリング
ボールを持って車いすを3回連続でプッシュするとトラベリングになります。ならないためには、2プッシュ以内に1ドリブルをしなければなりません。
ダブルドリブル
車いすバスケにダブルドリブルのルールはありません。ドリブル&保持を繰り返して試合を進めます。

特有のルール

03クラス分け

障がいの程度によって各選手の持ち点が決められています。持ち点は、1.0点から0.5点刻みで4.5点まであり、障がいが軽いほど点数が高くなります。

クラス分け

04チーム編成

コート上の5名の持ち点の合計が14.0点以内になるように編成しています。選手交代に制限はなく、障がいの程度に関わらず出場機会が得られるようになっています。

チーム編成

ルール詳細はこちら(一般社団法人 日本車いすバスケットボール連盟サイトへ)

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